メッセージ
平成19年1月9日に名取市田高の名取ショッピングセンターヨークベニマル3階メディカルスクエア名取に消化器科と外科のクリニックを開院しました。
消化器外科医を志して25年(手術件数として4000件以上)、消化器内視鏡医として8年(内視鏡検査として10000件以上)を通じて勤務医としてたくさんの患者さんと接してきました。その中での私なりの結論を一言で表現すれば、「消化器の病気の予後(その後の経過)は発見された時のステージで決まる」となります。
早期発見こそが病気から健康を守るためには何よりも大切です。症状が軽い場合でも何か身体の異常に気づいたら受診してください。迅速に、適切な検査、診断、治療を提供させていただきます。
気軽に受診でき、遠慮なく相談でき、そして納得の結果をだせるクリニックを目指し、スタッフ一同がんばりますのでどうぞよろしくお願いいたします。
いぼ痔の注射療法(ジオン注による痔核硬化療法) 
※日帰り治療
成人の3人に1人は悩んでいるという痔ですが、一番多いのがいぼ痔です。忙しい日本人にぴったりの治療方法として、最近、脚光を集めているのが痔核硬化療法です。
局所麻酔で肛門括約筋を緩めたうえで痔核に「内痔核硬化療法剤」(商品名ジオン注)を痔核1個につき4カ所に注射し、薬液が全体に行き渡るようにします。治療に要する時間は30分程度になります。more…
町田式超硬ワイヤーによる巻き爪矯正法開始 
巻き爪とはおもに足の拇趾の爪に横方向から強い圧力がかかるか、垂直方向の圧力が減じるかによって爪の湾曲が強くなり軟部組織に刺さってしまう状態をいいます。刺さった軟部組織で炎症を起こすと「陥入爪」になってしまいます。
一般的な治療方法としてはフェノール法、抜爪、根治手術(いづれも治療に際しかなりの痛みを伴います)、そして、町田英一先生の超硬ワイヤーによる巻き爪矯正法(全く痛みがありません)があります。more…
大腸内視鏡検査
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通常は予約検査になりますが、朝食抜きで午前中早めに来院していただければ初診でも行えます。
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大腸の病気のほとんどは大腸粘膜(大腸の壁の一番内腔側に位置する部分)から始まりますので、大腸を内腔から観察する大腸内視鏡検査が大腸の検査には一番都合がよろしいことになります。 more…
ポリープ除去
大腸癌に関する膨大な研究の中でいろいろな事が分っていますが、腫瘍性のポリープの中には徐々に大きくなるものがあり、大きくなっていく過程で一部にガンができてしまう。そして、それが進行癌になると言われています。ポリープをとるという事は大腸癌を未然に防いでいる事になります。more…
胃内視鏡検査(胃カメラ検査)
※当日の朝、食事をしないできていただければ初診でも行える検査です。
食道、胃、十二指腸の病気のほとんどは粘膜(消化管の壁の一番内腔側に位置する部分)から始まりますので、消化管を内腔から観察する内視鏡検査が病変を直接、真近に観察できるので精密な検査としては一番都合がよろしいことになります。more… |